ルートヴィッヒの旅行記

矢印リンダーホーフ城
旅の途中で3日間ほどミュンヘンに滞在した目的はルー様こと、ルートヴィッヒ2世の夢の城を見に行くことでした。1864年3月10日に父であるマクシミリアン2世の逝去の後、バイエルンの王の座についた若きルートヴィッヒ2世。彼はその夢の城であるノイシュバンシュタイン(Neuschwanstein 新白鳥城)を・・・・

矢印ノイシュバンシュタイン城その1
街小さな可愛らしいルートヴィッヒが愛した城、リンダーホーフをあとにしておよそ1時間。バスは一路、ノイシュバンシュタインを目指して走ります。リンダーホーフからの移動中、バスの中から、山の中腹にそびえるノイシュバンシュタインを見つけたときの感激といったら!やっとやっとあこがれのお城を・・・

矢印ノイシュバンシュタイン城その2
そんなお昼ごはんを終えて、いざノイシュバンシュタインへの道を行くときのこと。なぜか馬車の前にものすごーくたくさんの人だかりが。よく見るとみんな馬車に乗るべく並んでいるようなのです。決して安くはない乗合馬車になぜこれほど多くの人が?と不思議に思いつつも、ノイシュバンシュタイン経験者の友達おすすめで・・・

矢印ノイシュバンシュタイン城その3
ノイシュバンシュタイン城の中はその名の通り、白鳥だらけ。(シュバンSchwanはドイツ語で白鳥の意味で、ノイシュバンシュタインは直訳すると「新しい白鳥の石」になります。)ルートヴィッヒ2世は16歳の時にワーグナーの「ローエングリン」を見て以来、ワーグナーの大ファンだったそうですから、ノイシュバンシュタインの白鳥は、ワーグナーの「ローエングリン」に出てくる、白鳥(物