ハーメルンの旅行記

矢印ハーメルンの笛吹き男その1
メルヘン街道のほぼ真ん中に位置するハーメルン(Hameln)は、グリムの残した作品でも有名な『ハーメルンの笛吹き男』の伝説の残るドイツの小都市です。ハーメルンの街(旧市街)は鉄道の通る駅からかなり歩いたところにあります。歩こうと思って歩けないことはないのですが、かなり距離がありますので、スーツケースをガラガラ引きずりな・・・

矢印ハーメルンの笛吹き男その2
旧市街に入ると、古い、木組みのお家がたくさん並んでいました。よく、ヨーロッパの古い風景画なんかを見ると、家々が斜めに描かれていることがありますよね。ずっと、あれは画家の作風によるものだとばかり思っていたのですが、ハーメルンの木組みの家々の木組みの傾いだ様子を見て・・・

矢印ハーメルンの笛吹き男その3
『ハーメルンの笛吹き男』は1284年の6月26日にハーメルンで実際に起こったといわれる130人のこどもたちが一夜にして街から消えた伝説に基づいています。実は私、ハーメルンに行った時点ではこの伝説が史実に基づいているらしいことを知らなかったのです。だからのんきにねずみがいっぱいい・・・